新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 20日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比4円17銭高の1825円55銭。
 三光産業が年初来高値を更新し、松本油脂、日本ラッドが続急伸、ラクオリアが急反発となり、PSS、マイクロニクス、ブロッコリーなども値を飛ばした。半面、NFKHDが朝高後に反落しシスウェーブ、クリムゾン、RSC、メディシノバ、陽光都市なども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比11.10ポイント高い743.01。
 メディネット、DDS、ナノキャリア、インフォマート、アンジェスMG、ペプチドリーム、ケンコーコムが反発となり、ファルコム、GMOクラウドなども高い。半面、フライトが反落、ウォーターダイレクトが続落となり、アウンコン 、日本アジアGなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)