大阪株式(前引け)=買い手控えられ大証修正平均は反落

 20日午前の大証修正平均は前日比100円58銭安い2万1837円05銭と反落。日経平均が下げに転じたことで全般買い手控えられた。日金銭が続落し、住友林や青山商、島精機、大証金、グローリーは反落、ダイビルや遠藤照明、小林産も安い。一方できんでんや神東塗、新晃工、古野電、明星工が続伸し、新日本理化は反発、神戸物産や虹技、名村造船も高い。
 2部修正平均は前日比27円64銭安の4975円44銭と反落。あかつきFGが続落し、三社電機やニチリン、中西製作は反落、音通やヒラノテクシードも安い。半面で日本電線やムーンバット、富士PSが続伸し、アマテイは反発、太平製作、兵機海運も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)