楽天が反落、スマホ決済手数料の競争激化を嫌気

 楽天<4755.OS>が反落。きょう付の日本経済新聞で、スマートフォンでクレジットカード決済ができるサービスを手掛ける米ペイパルが7月1日に、日本での同サービスの手数料率を現在の5%から3.24%に引き下げると報じており、18日に手数料率を引き下げた同社と同水準になることから競争激化が懸念されている。スマホ決済サービスでは世界最大手の米スクエアが5月に日本でもサービスを始めたところでもあり、楽天の優位性がどこまで保てるかに注目が集まっている。

楽天の株価は12時55分現在1229円(▼27円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)