三井不など不動産株は軟調、米金利上昇に警戒感も

 三井不動産<8801.T>や住友不動産<8830.T>など不動産株は軟調。19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て、年内の米量的緩和縮小が視野に入ったが、これを受け米国10年債利回りは2.3%台に上昇。米金利上昇が日本の債券市場にも影響することが懸念されている。大手不動産は高水準の有利子負債を抱えるため、金利上昇への警戒感から売り物が先行している。

三井不の株価は13時21分現在2659円(▼77円)
住友不の株価は13時21分現在3520円(▼140円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)