サンワドーが反落、第1四半期大幅減益を嫌気

 サンワドー<7430.OS>が反落。午後2時頃に発表した第1四半期(2月21~5月20日)連結決算で、売上高72億7100万円(前年同期比2.2%減)、経常利益9600万円(同48.8%減)と大幅減益となったことが売り要因となっている。春先の降雪や低温が長引いたほか、行楽シーズンや大型連休の天候が良くなかったことで、季節性商品が振るわなかったことが要因としている。
 なお、14年2月期通期業績予想は売上高330億円(前期比5.8%増)、経常利益11億円(同13.0%増)の従来予想を据え置いている。

サンワドーの株価は14時47分現在700円(▼39円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)