新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 20日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比4円23銭高の1825円61銭。
 三光産業が年初来高値を更新し、松本油脂、日本ラッドが続急伸、ラクオリアは反発となり、PSS、コスモバイオ、イメージワン、ブロッコリーなども値を飛ばした。半面、シスウェーブ、クリムゾン、RSC、メディシノバ、陽光都市などが値を崩し、NFKHDも反落、メガネスーパーも売られた。
 東証マザーズ指数は前日比9.15ポイント高の741.06。
 大泉製作がストップ高となり、ペプドリ、メディネットが急反発となり、アニコムは3日続伸、カイオム、ファルコムなども値を飛ばした。半面、SBIライフが反落、NTTDIMも続落となり日本アジアG、ドリームバイザーなどが値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)