大阪株式(大引け)=買い手控えられ大証修正平均は反落

 20日の大証修正平均は全般買い手控えられ、前日比108円04銭安い2万1829円59銭と反落。ダイビル、日金銭が続落し、住友林業やグローリー、フジ住宅、青山商事は反落、大真空や村田製作、遠藤照明も安い。一方できんでんや明星工業、神東塗料、古野電気、新晃工業が続伸し、オークワは反発、住金物産や新日理化、中山福も高い。
 2部修正平均は前日比25円26銭安の4977円82銭と反落。あかつきFG、オーナンバが続落し、三社電機、スガイ化学は反落、音通やノザワ、原弘産も安い。半面で日本電線、富士PSが続伸し、シャルレ、モリトは反発、平和紙業やアマテイ、兵機海運も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)