UMNが大幅続伸、ヤクルトなどと抗体バイオ後続品の共同事業契約締結を好感

 UMNファーマ<4585.T>が大幅続伸。株価は一時、前日比500円高い3985円まで買われている。20日の取引終了後に、健康補助食品・医薬品のOEMメーカーのアピ(岐阜県岐阜市)、およびヤクルト本社<2267.T>との間で、がん領域における抗体バイオ後続品に関する共同事業契約を締結したと発表したことを好感。同契約では、UMNとアピが原薬・製剤の製造を行い、ヤクルトは得意とするがん領域での開発・販売を行うことで、高品質な抗体バイオ後続品を安定的に供給することを目指すとしている。

UMNの株価は9時34分現在3840円(△355円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)