ドル円、上昇傾向復活か!

マーケットコンディション
昨日は、欧州時間に、自民党の参院選公約に「思い切った投資減税を行い、
法人税の大胆な引き下げを実行する」が盛り込まれるというニュースに
日経平均先物が上昇し、連動するようにドル円も96円台から98.28円近辺まで
上昇をみせた。
その後、NY時間では売り込まれ、97.30円でクローズを向かえた。

上昇傾向復活
ドル円は、日経平均株価に連動する展開が継続。
落ち着きを取り戻した株式市場だが、以前の力強さは感じられない。
しかし、一時的なパニックは終了したように感じられる。
株式は下値固めのための時間調整が必要か。

ドル円のチャートの波形は、6/14に付けた93.79円が目先の底として
意識されるのではないか。為替主導の相場付ではないか、
上昇傾向復活と判断する。
☆戦略
買い 

為替主導の相場付ではないが、上昇傾向復活と判断する。
目先の目標は、5/22-6/14の下げ幅に対し半値戻しの98.76円。
6/10の高値99.27円

ポイントレベル

99.93(103.73-93.79:0.918%)
99.27(6/10の高値)
98.76(103.73-93.79:0.500%)

------------------------------------------------------- 
97.00
92.20(6/20の安値)
95.00
94.44(6/18の安値)
93.56(77.115-103.73の38.2%戻し)
92.56(4/2の安値)
90.42(77.115-103.73の50.0%戻し)

注)本日の予想は6月21日9:50に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。