帝国電機が底堅い、東海東京が投資判断を引き上げ

 帝国電機製作所<6333.T>が底堅い。この日は、東海東京調査センターが20日付で、投資判断を「3」から「2」に引き上げたことが下支え要因となっている。同センターによると、足元の受注動向が回復傾向なうえ、今下期からは北米のシェールガス関連や中国の脱硫プラント向けにポンプの受注が増加すると予想しており、14年3月期の経常利益は23.1億円と会社計画21.2億円に対し上振れを予想。PER11.5倍と割安感が強い点にも注目しているようだ。

帝国電機の株価は11時19分現在1946円(△11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)