新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 21日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比34円68銭安の1790円93銭。
 RSCが3日続落、日本サードも続落となり、ブロードメディア、DWTI、ブロッコリーも反落、ラクオリア、幼児活動なども値を崩している。半面、ODKがストップ高、エスプールも一時ストップ高まで買われ、麻生フオームが急反発、NFKHDも反発となり、フォンツHD、燦キャピタルなども高い。
 東証マザーズ指数は前日比20.95ポイント安の720.11。
 Jストリーム、パイプドビッツが急落、キャンバス、カイオムなどのバイオ関連の一角やアイフィス、GNIなども値を崩している。半面、ナノキャリアが続伸、大泉製作がこの日も一段高となりUMNファーマ、マルマエなども値を飛ばしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)