大阪株式(前引け)=大証修正平均は大幅続落しほぼ全面安商状

 21日の大証修正平均は前日比534円92銭安い2万1294円67銭と大幅続落。前日のNY株安を受け主力株を中心に売りが広がりほぼ全面安になった。森精機、日金銭が続落し、ファルコSDやホシデン、名村造、新晃工は反落、遠藤照明やノーリツ鋼機、日本セラミも安い。一方で大真空やキング、日本電産、ロート薬が反発したが、値上がりはわずかとなっている。
 2部修正平均も前日比122円70銭安の4855円12銭と大幅続落。あかつきFG、京進が続落し、マーチャント、誠建設は反落、北日紡や瑞光、神鋼環境も安い。半面でイトーヨーギョーや兵機海運、田淵電機が続伸し、パワーファスニングは反発している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)