日経平均株価が上げに転じる、先物主導で1万3100円台回復

 21日後場の東京株式市場で、日経平均株価が前日比プラス圏に上昇してきた。外国為替市場で一時、1ドル=97円80銭台をつけるなど、円安・ドル高が進行していることなどを手掛かり材料に、株価指数先物主導の上昇となっている。
 朝方は、一時前日比300円を超える下落幅となるまで売り込まれる場面もあった。現状の日経平均は前日比100円を超える上昇をみせ、1万3100円台を回復している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)