大阪株式(大引け)=大証修正平均は続落も引けにかけ下げ幅縮める

 21日の大証修正平均は前日比88円71銭安い2万1740円88銭と続落。前日のNY株安を受け主力株を中心に売りが広がったが、日経平均が後場プラスに転じたことで引けにかけ下げ幅を縮めた。日金銭や遠藤照明、青山商事が続落し、ファルコSDやきんでん、ホシデンは反落、大阪製鉄や名村造船、新晃工業も安い。一方で大真空や日本電産、南都銀行、ロート製薬、村田製作、小林産業が反発し、グローリーや関西アーバン、大紀アルミ、ロームも高い。
 2部修正平均も前日比34円28銭安の4943円54銭と続落。あかつきFGやマーチャント、ヒラノテクが続落し、日本電線、増田製粉は反落、北日本紡績や神鋼環境、音通も安い。半面で田淵電機やイトーヨーギョー、青木マリーンが続伸し、三社電機は反発、大運やオリエンタルチエン、山喜も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)