新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 21日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比16円28銭安の1809円33銭。
 日本ラッドが反落、ジョルダンも急落、ブロードメディア、インデックス、陽光都市なども値を崩している。半面、後場から戻す銘柄が増えており、ODKはストップ高、NFKHDと麻生フオームも急反発となり、ジェイエイシ、フォンツHDなども買われている。
 東証マザーズ指数は前日比4.26ポイント安の736.80。
 大泉製作が急落となり、オークファン、まんだらけ、カイオム、Jストリームなども値を崩している。半面、フェヴリナがストップ高、UMNファーマ、ナノキャリア、ユナイテッド、ブレインパッド、ペプドリなども値を飛ばしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)