【売り】不動テトラ (1813) 下期に収益の大半が集中する関係上、上期は株価が上昇しにくい傾向 = フェアトレード 西村 剛

下期に収益の大半が集中する関係上、上期は株価が上昇しにくい傾向
■注目銘柄
不動テトラ (1813)

■注目理由
同社は、土木事業や地盤改良を行う企業。建設業界は、一般的に第4四半期に完成する工事の割合が大きく、売上高の大半が下期に集中する傾向がある。同社もその例に漏れず、上期は例年損失を計上している。そのため、株価も上期は軟調な展開かが続き、下期に上昇する傾向がある。過去のデータでは、7月の売り勝率は86.9%と、下がりやすい傾向があると言えるだろう。中長期的には、安倍政権が進めるインフラ政策の恩恵を受ける企業として株価上昇が期待できるものの、短期的には軟調な展開になると判断した。

過去の検証結果は以下の通りです。
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勝率:86.96%
平均損益(率):6.58%
平均利益(率):10.25%
平均損失(率):-17.88%
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