パイプドビッツが反発、「スマイル松山プロジェクト」への参画を好感

 パイプドビッツ<3831.T>が反発。21日に松山市を代表提案団体として、同社と、電通西日本 松山支社、愛媛新聞社、大栄電機工業(松山市)、電通<4324.T>、イー・ビー・ヘルスケア(東京都港区)で構成する「松山 健康・観光街づくり事業コンソーシアム」が、愛媛大学、公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団とともに提案した「スマイル松山プロジェクト」が、平成24年度総務省補正予算「ICT街づくり推進事業」の委託先候補に選定されたことが関心を集めている。
 「ICT街づくり推進事業」は災害に強い街づくりや、経済の活性化・雇用の創出、国際社会への貢献・国際競争力の強化等を可能とする「ICTスマートタウン」の早期実現を図るための実施されているもので、センサーやクラウドなどの最先端のICTを活用した新たな街づくりに関する実証プロジェクトが総務省の委託事業として実施されている。今回の松山での取り組みが他の都市で拡がれば同社へのビジネスチャンスがさらに増えそうだ。

パイプドビッツの株価は10時47分現在3780円(△180円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)