今週は比較的底堅い動きか?

先週はQE縮小を受けてドル上昇!
先週の米ドル円は、FOMC後のバーナンキFRB議長の記者会見でQE縮小についての方向性が示されたことを受けてドルが買われ、週足では週足一目均衡表の基準線にサポートされ5週間ぶりの陽線引けとなりました。

今週は上昇傾向も比較的動意薄の展開か?

今週は、住宅関連指標などに注目が集まりますが、来週のISM、また、雇用統計などを控えて比較的ボラティリティは低い動きを想定しています。

テクニカル的には、(先週お伝えした通り)エリオット波動の4波が終了したかしつつある状況と考えられ、ストキャスティクスも50を上回って上昇基調にあります。

サポートは一目雲の下限97.94、その下が一目転換線が位置する96.50、レジスタンスは一目基準線98.76、その上が一目雲の上限となる100.40。