東急リバが反発、相続税対策ビジネスの拡大を期待

 東急リバブル<8879.T>が反発。5月13日に付けた年初来高値2550円から前週末安値1732円まで32%強の下落になったことで、買い戻しが優勢になっている。22日付の日本経済新聞が「相続税の立て替えサービスを7月から首都圏で始める」と報じたことが支援材料になっている。同社を通じて不動産を処分し相続税を納税する場合に限り、売却代金の一部を最大で1億円前渡しすると伝えており、相続税対策関連ビジネスの拡大が期待された。

東急リバブルの株価は11時30分現在1838円(△46円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)