大阪株式(前引け)=修正平均は反発、2部は続落

 24日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比97円88銭高の2万1838円76銭と反発。
 日本金銭機械、アプラス、エフピコ、ダイビルなどが反発、神戸物産が5日続伸となり、ファルコSDや新晃工業なども高い。半面、参天製薬、ノーリツ鋼機が反落、サノヤスHDや大紀アルミなども安い。
 2部修正平均は先週末比23円92銭安の4919円62銭と続落。
 杉村倉庫、ダイハツディが続落、上村工業も反落となり、森組、三社電機なども安い。半面、タクミナが急伸、ウエスコ、アルメタックスが続伸、加地テック、オーナンバが反発となりJトラストなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)