新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 24日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前週末比7円47銭高い1816円80銭で引けた。海外市場や為替が落ち着いたことで主力のネット関連株を中心に買い直された。DAC、FRS、エスプール、共同PRがストップ高に買われ、ビーマップ、C&GSYSは続騰、雑貨屋BL、ゲートウェイHは反発した。一方でEAJやフューチャーVC、ニッポン高度紙、RSCが続落し、ODK、NFK-HDは反落した。
 東証マザーズ指数は前週末比11.65ポイント高い748.45になった。ユナイテッドがストップ高、ペプチドリームは続騰し、メドレックス、ケンコーコム、ネットイヤー、イーガーディアン、クロスマーケが反発した。半面でオークファン、オルトプラスが続落し、フェヴリナやフライトシステム、ドリームバイザーは反落、UMNファーマ、プラズマも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)