MDMが後場急騰、脊椎固定器具の新製品が薬事承認取得と発表で

 日本エム・ディ・エム<7600.T>が後場急騰。午後1時15分頃に、米国子会社オーソデベロップメント社製造の脊椎固定器具「Pagoda スパイナルシステム」が薬事承認を取得したと発表した。同製品は脊椎の胸腰椎部に生じる椎体骨折および変性疾患(脊柱管狭窄症、変性側弯症、腰椎すべり症、腰椎分離症など)に使用する製品。既に販売している「Vusion OS インターボディ Cage」などの脊椎固定器具製品とのシナジーが期待でき、会社側も「14年3月期の業績に寄与する予定」と期待は大きい。

MDMの株価は13時28分現在303円(△61円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)