タクミナが急反発、燃料電池車関連として関心

 タクミナ<6322.OS>が急反発。23日付の日本経済新聞で、「日本や米国、欧州連合(EU)など33カ国・地域は今週、燃料電池車の安全性の国際基準で日本案を採用する」と報じられたことを受けて、燃料電池の製造工程で使用されるスラリーポンプを手掛けている同社も関連銘柄として人気化している。今3月期は営業利益で6億円(前期比25.5%増)と大幅増益見通しで業績好調も支援要因。

タクミナの株価は13時32分現在680円(△54円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)