楽天は後場下げ加速、三菱UFJMS証が投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げ

 楽天<4755.OS>は後場に入って下げが加速している。一時、前週末比63円安の1200円まで売り込まれている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が21日付のリポートで、投資判断を従来の「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」へ、目標株価を900円から890円へとそれぞれ引き下げたことが嫌気されている。
 リポートでは「直近の株価急上昇により、現株価水準と目標株価とのかい離が大きい。割高感ありと考え、投資判断を引き下げる」としている。

楽天の株価は14時40分現在1220円(▼43円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)