Dハーツが反発、ネット選挙関連の一角として注目高める

 デジタルハーツ<3620.T>が反発。各党が7月の参議院選挙の前哨戦と位置づけていた東京都議会議員選挙が23日に投開票を終えたことで、市場の関心は7月の参院選に移り始めており、同選挙から解禁されるインターネットを使った選挙運動に関連した銘柄へと注目が集まっている。同社はヤフー<4689.T>やパイプドビッツ<3831.T>などに「のっとり」などを防ぐサイバーセキュリティサポートを提供しており、関連銘柄として注目が高まっているところだ。

Dハーツは14時56分現在2232円(△36円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)