新興市場(大引け)=ジャスダック平均は小幅続落、マザーズ指数も続落

 24日の新興市場ではジャスダック平均は小幅続落、マザーズ指数も続落した。
 日経ジャスダック平均は前週末比1円14銭安い1808円19銭で引けた。日経平均が下げに転じたことで、買いが手控えられ後場マイナス転換した。DWTIやIGポート、ワールドロジ、インデックスが続落し、PSSやNFKHD、ODK、フォンツHDは反落した。一方でFRS、エスプール、共同PR、C&GSYSがストップ高で引け、DACやビーマップ、ユビキタス、メディサイエンスは続騰、雑貨屋BLは反発した。
 東証マザーズ指数は前週末比13.37ポイント安い723.43になった。ジーエヌアイやオークファンが続落し、フェヴリナ、UMNファーマは反落、エニグモやオルトプラス、ジーンテクノも安い。半面でユナイテッド、ジアースがストップ高で引け、エイジア、アニコムHDは続騰、アクセルマーク、イントランスが反発し、パイプドビッツやメドレックスも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)