大阪株式(大引け)=修正平均は小幅反発、2部は3日続落

 24日大引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比9円40銭高の2万1750円28銭と小幅ながら反発。
 後場から上げ幅を縮小する展開。そのなかでファルコSD、日金銭、ダイビル、エフピコなどが反発、神戸物産が5日続伸となり、ニッセンHDなども買われた。半面、参天製薬、ノーリツ鋼機、大紀アルミが反落、きんでん、住金物産なども軟調。
 2部修正平均は先週末比36円67銭安の4906円87銭と3日続落。
 神鋼環境、杉村倉庫、ダイハツディが続落、オーナミも反落となり、ムーンバットなども軟調。半面、タクミナが急伸、ウエスコが続伸となり、加地テックもなども反発。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)