今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は米長期金利の上昇を受けて98.70円まで一時値を伸ばしました。ただ、その後はジリジリと98.20円前後まで値を落としています。この後の展開について、予定されている経済イベントなどから考えてみましょう。

6/24(月)
26:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁、講演

見事に材料難です。
ドル/円も、他の通貨ペアも、各国株価や米長期金利を眺めながらの取引となりそうですね。

ただ、もちろん経済ニュースのような突発的な材料には要注意です。ギリシャから不穏なムードも漂っていますし、米金融当局者や、それに関する観測報道なども材料視される可能性はあります。