【売り】キヤノン(7751)厳しいスタートダッシュ=フェアトレード 平山修司

3,100円を底に反発しているが
■注目銘柄
7751 キヤノン

■注目理由
4月22日に発表した平成25年12月期第1四半期決算では売上高150,210百万円(前年比7.9%減)、営業利益403百万円(前年同期比88.6%減)、純利益-35百万円と赤字に転落した。同社主力事業のビジネスソリューション事業が売上の製品構成の変化による単価下落や、レーザープリンターの出荷台数の減少などにより、前年同期比5.8減となった。今期は増収増益を計画している中、厳しいスタートダッシュとなってしまった。同社の株価は、株式市場が大幅安となった5月23日に一時、年初来高値となる4,115円を付け、下落トレンドへと転じている。短期的に下落トレンドは継続するものと見ており、株価は軟調な展開になるものと見ている。また、同社の株価は、過去、7月において下落する傾向が高かったことから売りスタンスとした。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率:40.91%
勝ち数:9回
負け数:13回
引き分け数:1回
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