【売り】野村不動産ホールディングス (3231) 売りが一巡するまでは時間がかかる可能性 = フェアトレード 西村 剛

売りが一巡するまでは時間がかかる可能性
■注目銘柄
野村不動産ホールディングス (3231)

■注目理由
同社は、製販一体の強みを活かした「PROUD」ブランドを提供するマンション事業が主力。2012年末からアベノミクス政策によるインフレ期待から不動産業に注目が集まり、同社株価は、大きく上昇していた。しかし、直近の日本株全体の下げと連動して株価は短期的な下落トレンドを形成し、軟調な展開が続いている。不動産業への投資家の期待感は高かっただけに売り圧力も強く、売りが一巡するまでは時間がかかると判断し、7月は軟調に推移する可能性があるだろう。

過去の検証結果は以下の通りです。
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勝率:83.33%
平均損益(率):4.78%
平均利益(率):6.7%
平均損失(率):-4.35%
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