「反落、円安一服、アジア株の下落が重石に」

「ファンダメンタルズの壁は健在」
 本日の日経平均は167.35円安の13062.78円で取引を終了した。朝方は堅調スタートとなったものの、買い一巡後は徐々に上値が重くなる展開。足元で円安が一服したことや、中国株などアジア株の下落がきつく、大引けにかけてリスク回避姿勢が強まった。日経平均の日足チャートでは、「弱気のかぶせ足」が出現。早くも上値の重さを示唆しており、この付近で戻り売り圧力が強いことを示している。「窓・壁・軸理論」では、13600円付近に「壁」が存在していることを示唆。もちろんこれは「ファンダメンタルズの壁」であり、株価が割高であることを示している。「軸は下向き」ということであり、近い将来「下方ブレイク」は間違いなさそうだ。
「中国人が騒ぎ出す、地下への水先案内人」
 すでに地下帝国入りは、エンマ大王様のお墨付き。逆方向へ動き出だせば、周囲の中国人が騒ぎ出す。「こっちじゃない。あっちだ!」――どうしても地下へと誘いたいようだ。そしてそろそろバイオ燃料が爆発するはず。車体及び乗員は木端微塵となるだろう。