東邦鉛が小幅反発、豪州マリーブル鉱区の権益を拡大

 東邦亜鉛<5707.T>が小幅反発。24日取引終了後に全額出資の豪州鉱山会社CBH社を通じてマリーブル鉱区の権益を拡大すると発表したことが好感された。探鉱会社ピールマイニング社が持つ鉱区への追加探鉱費用約3億円を拠出することで鉱区の権益を現在の30%から50%に高める。マリーブル鉱区は地下150メートルから700メートルまでに有望な銅、貴金属鉱床があり、最近のボーリング調査では銅換算で5%を超える多金属の鉱脈が84メートルにわたり確認されている。

東邦亜鉛の株価は9時34分現在276円(△1円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)