トランスコスが小幅続伸、ビッグデータの高速解析プラットフォームに関心

 トランスコスモス<9715.T>が小幅ながら続伸。24日に、インターネット広告の第三者配信ツールが収集する膨大な広告接触履歴データを使った新サービス「アトリビューション分析サービス」の提供を開始することを発表。新サービスは分散処理技術を応用し、同社が独自開発したビッグデータの高速解析プラットフォームを活用するもので、専門の分析アナリストによる高度なアトリビューション分析レポートを提供する。専門の分析アナリストが分析することで、顧客企業のビジネス特性、広告目的に応じた柔軟なアトリビューション分析を提案することが可能となる。
 従来の処理技術では数日を要していた集計処理を数時間に短縮することが可能で今回のサービスは注目を集めそうだ。

トランスコスモスの株価は9時39分現在1393円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)