富士通が朝安の後プラスに、スパコンOS開発報道が買い手掛かり

 富士通<6702.T>が朝安の後プラス転換した。25日付の日本経済新聞が「東京大学や富士通などが参加してスパコンを動かす土台となる基本ソフト(OS)を共同開発する」と報じたことが買い手掛かりになっている。日米両政府はスーパーコンピューター「京」の100倍の計算能力を持つ次世代スパコンの開発で協力するとも伝えており、国際的な支援体制をバックにした先端技術開発へ期待が高まった。

富士通の株価は11時30分現在401円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)