新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続落

 25日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比17円85銭安い1790円34銭。前日のNY株安など響き買いが手控えられ、バイオ関連などこれまでにぎわっていた銘柄が値を崩した。T&CHD、DWTIが続落し、エスプール、ビーマップは反落、DACや麻生フオーム、横田製作も安い。一方でクラスターテクノがストップ高に買われ、ジーダット、イハラサイエンスは続騰、アイサンテクノが反発し、カンセキや栄電子、CWEも高い。
 東証マザーズ指数は前日比15.86ポイント安い707.57になった。キャンバスやジーンテクノ、JMNC、UMNファーマが続落し、ピーエイやトレンダーズ、メドレックス、インスペックは反落。半面でASJやソケッツ、イントランス、ユナイテッドが続騰し、アドテックプラズマやナノキャリア、まんだらけが反発した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)