東京株式(後場寄り付き)=日経平均は一転急落し1万3000円割れ、上海株下落を嫌気

 後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が一転して前日比マイナスゾーンからのスタートとなり、一時下落幅は前日比170円を超え、1万3000円台を割り込んでの推移となっている。
 東京市場の昼休み時間中に、中国・上海株式市場の総合指数の下落幅が前日比3%を超える幅に拡大してきたことや、外国為替市場での円高・ドル安傾向が嫌気されている。中国関連銘柄とされるコマツ<6301.T>などの下げが目立っている。外国為替市場では、1ドル=97円30銭台へと円高・ドル安傾向が強まっている。アジアの主要株式市場はほぼ全面安商状となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)