日経平均VI指数は続伸、中国株安で上昇に転じる

 日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は続伸。一時、前日比で1.92ポイント安の35.91まで下落していたが、中国・上海総合指数の下落幅が拡大すると一気にプラス圏に転じてきた。午後2時30分時点で同0.31ポイント高の38.14で推移している。日経平均VIはオプション取引での将来の価格変動を示す指数で、米国の「VIX指数」と同様に株価急落などの変動場面で値を上げる特性がある。
 同指数に連動するETN(上場投資証券)の「NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN」<2035.T>も高い。

NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNの価格は14時37分現在15万2000円(△5100円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)