大阪株式(大引け)=修正平均は反落、2部は4日続落

 25日大引けの大阪株式市場は修正平均が前日比326円33銭安の2万1423円95銭と反落。
 後場から下げが加速する展開で、島精機と遠藤照明が4日続落となり、名村造船も3日続落、大紀アルミ、穴吹興産、参天製薬、任天堂なども値を崩してる。半面、エフピコが年初来高値、日本電産は3日続伸、南海電鉄、OUGなども堅調。
 2部修正平均も前日比106円46銭安の4800円41銭と4日続落。
 ハナテンがストップ安となり、英和、瑞光が反落、ヒラノテクが4日続落で、あかつきFGなども安い。半面、タクミナがストップ高、田淵電機も一時ストップ高まで買われ、ニチゾウテックやロイヤルホテルなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)