新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも3日続落

 25日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも3日続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比31円79銭安い1776円40銭で引けた。あすリプロセルのジャスダック上場を控えバイオ関連の一角が買い直されたが、手仕舞い売りに値を崩す銘柄が目立った。エスプール、精養軒がストップ安で引け、インデックスやDWTI、T&CHD、いちごHDは続落、FRS、ビーマップ、DACが反落した。一方でクラスターテクノがストップ高に買われ、ジーダット、雑貨屋BLは続騰、アイサンテクノ、フューチャーVCが反発し、やまねメディカル、ベクターも高い。
 東証マザーズ指数は前日比21.43ポイント安い702ちょうどになった。JMNCや比較コム、ジーンテクノ、UMNファーマ、キャンバス、インターアクション、テラプローブが続落し、ピーエイ、アドウェイズは反落。半面でユーグレナが後場急伸しストップ高で引け、ASJやアクロディア、ソケッツ、篠崎屋、アニコムHDは続騰、システクアイや綜合臨床HD、メディネット、タカラバイオが反発した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)