フイルコンが5月中間期業績見込みを上方修正、為替差益発生で

 日本フイルコン<5942.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(12~5月)連結業績について、従来予想の売上高106億円、経常利益3億円を上回り、売上高112億5000万円(前年同期比2.7%増)、経常利益7億円(前年同期8000万円の赤字)になりそうだとの上方修正を発表した。円安の進行で売上高が膨らんだことに加えて、為替差益が発生したことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)