今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円は一時98円台を回復するも続かず、97円台前半まで値を下げてしまいました。欧州市場序盤も冴えない展開です。このあとはどんな流れになっていくのか、手掛かり材料から考えてみましょう。

6/25(火)
21:15☆(ユーロ圏) ドラギECB総裁、講演
21:30☆(米) 5月耐久財受注
22:00  (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
22:00  (米) 4月住宅価格指数
23:00☆(米) 5月新築住宅販売件数
23:00☆(米) 6月リッチモンド連銀製造業指数
23:00☆(米) 6月消費者信頼感指数
26:00  (米) 2年債(350億ドル)入札
※☆は特に注目の材料

本日は米国発の材料がとにかく多く、これら経済指標のそれぞれの結果を眺めながら、株価・米長期金利がどう動くかがドル/円の方向感の鍵となりそうです。
このまま冴えない展開が続くと、少なくとも100日移動平均線(執筆時点96.96円)辺りまでは値を下げてくる可能性があります。