アオキスーパーが第1四半期決算を発表、競争激化で経常31.7%減益

 アオキスーパー<9977.OS>がこの日の取引終了後、第1四半期(2月21~5月20日)決算を発表しており、売上高232億5000万円(前年同期比2.3%増)、経常利益2億8700万円(同31.7%減)と大幅減益に終わった。2月のニッケタウン稲沢店のオープンや3月のアズパーク店、4月のトップモール稲沢店のリニューアル効果で売上高は増加したものの、食品スーパーのみならず業種・業態を超えた値下げなどの店舗間競争の激化で経常利益は前年同期比で減少した。
 なお、14年2月期通期業績予想は、売上高962億1000万円(前期比4.2%増)、経常利益18億9000万円(同19.9%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)