ペプチドリームは米Pfizer社との共同研究開発を解消し取引を停止すると発表

 ペプチドリーム<4587.T>は25日取引終了後に米Pfizer社との共同研究開発を解消、取引を停止すると発表した。Pfizer社の事業再編に伴い、共同研究契約を解消したいとの通知を受けたことに伴う措置。Pfizer社への売上高は今13年6月期の第3四半期で284万円強に過ぎず、今期の業績予想に変更はないが、来期はPfizer社向け売上高見込み2億2400万が減収要因になる。ただ、Pfizer社との共同研究開発により同社が創製した特殊ペプチドについての知的財産権は同社にすべて帰属、標的分子の情報なども利用できるとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)