東急不動産が反発、ビクター「KooNe」導入マンションに関心

 東急不動産<8815.T>が反発、下げ止まる動き。25日に、JVCケンウッド<6632.T>のビクターエンタテインメントとコラボレーションし、分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」にビクターのハイレゾリューション・サウンド・システムによるSpace Sound Design Solution「KooNe(クーネ)」を導入すると発表したことが関心を集めている。
 豊かな自然音(森、川、海等の音)を再現する「KooNe」を導入することで超高音質な音に包まれ聴覚環境が整備されることで、高いリラックス効果が期待できる。同システムの分譲マンションへの導入は、業界でも初めての試みとなることから、リラクゼーションを高めるという他社との差別化を図ることで今後のマンション販売増が期待されるところだ。

東急不動産の株価は10時10分現在824円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)