F&Aアクアは軟調、丸三証は投資判断を「買い」でカバレッジ開始

 F&Aアクアホールディングス<8008.T>が軟調。丸三証券は24日付のリポートで投資判断「買い」、目標株価を1800円に据え置いた。
 リポートでは「同社の主力事業は4℃ブランドのジュエリーを展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループ。同事業は、営業利益構成比(調整前)83%を占める(13年2月期)。同ブランドは、海外の高級ジュエリーブランドと比較して手頃な価格帯、ベーシックなものをシンプルかつ新鮮にというブランドコンセプトなどから支持され20~30代女性を中心に認知度・人気ともに高い。更に、13年2月期からは、郊外型ショッピングセンターを訪れるファミリー層をターゲットしたメゾンジュエルの展開を開始、14年2月期下期からは地方都市型のブライダル専門店ドゥ エ ドゥを展開開始予定であり、顧客層の一段の拡大が期待される」としている。

F&Aアクアの株価は10時15分現在1376円(▼47円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)