ユナイテッドは大幅反発、東証が信用取引の委託保証金率を引き上げ

 ユナイテッド<2497.T>は大幅反発。一時、前日比289円高の2469円まで買い進まれている。東証が25日、26日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げるとしている。
 信用取引規制の強化で売買の自由度が制限されるとの見方はあるものの、前日に大幅安した反動もあり、きょうは買いが優勢となっている。

ユナイテッドの株価は10時10分現在2338円(△158円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)