任天堂が反発、「Wii U」の巻き返し期待継続

 任天堂<7974.OS>が反発。為替が98円台で落ち着いた動きとなっていることから、大証の輸出系の主力株では同社も堅調な動きとなっている。同業他社が年末のクリスマス商戦で次世代機を投入してくるなかで競争激化への懸念が台頭しているが、「スーパーマリオ3Dワールド」や「マリオカート8」など自社開発の大型タイトルが複数用意されており、「Wii U」の巻き返し期待は高く、携帯ゲーム機の「3DS」含めて今後の動向が注視される。

任天堂の株価は10時27分現在1万1040円(△420円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)