駅探が反発、「自動交通費管理サービス」の7月開始へ向けて期待

 駅探<3646.T>が反発、底堅い動きとなっている。株価は5月9日に年初来高値632円をつけた後に調整したが6月7日に440円まで下落し、目先的な売りも一巡している。ネットを使った電車、バスなどの経路検索サービス「駅探」を運営しており、6日付ではベネフィット・ワン<2412.T>子会社のベネフィット・ワンソリューションズと共同でICカードを活用した「自動交通費管理サービス」を展開することを発表している。申請者がICカードを専用のカートリッジにかざすだけで、利用した電車やバスなどの移動区間の履歴・交通費を自動的にデータベースに読み込み、申請者の手続きを簡略化するもので7月からのサービス開始へ向けて関心が高まっている。

駅探の株価は10時39分現在488円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)