三谷セキサンが小幅反発、公共投資増による受注好調とホテル事業にも注目

 三谷セキサン<5273.OS>が小幅反発。6月24日に1190円をつけた後に若干の調整となっていたが、押しは浅く出直る動きとなっている。パイル(基礎工事用杭)や電柱などコンクリート2次製品の大手で公共投資増から受注は好調で今3月期は連結営業利益で44億円(前期比5.1%増)を見込んでおり、安定した業績が評価されている。ボーリング場を併設したプラザホテル浦和なども経営しており、レジャー分野への展開にも関心が高い。

三谷セキサンの株価は10時53分現在1140円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)