日経平均株価は下げに転じる、中国・上海株の下落スタートを嫌気

 26日の東京株式市場で午前11時過ぎに、日経平均株価が前日比マイナスに転じ、1万3000円を割り込んでいる。
 中国・上海株式市場の総合指数が、前日比で下落のスタートとなっていることが嫌気されている。今週に入って、連日中国株式市場の株価低迷が、日経平均の下落要因となっているだけに、市場には警戒感が広がっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)